『為替相場の格言集 株式市場の格言集』では、為替相場、株式相場、金相場、商品相場の真理に迫る非常に洗練された言葉の数々を紹介しています。伝説の相場師たちによる数え切れないほどの投資行動に裏付けられたこれらの格言が現代の為替相場、株式相場、金相場、商品相場の世界に生きる全ての人にとってどれだけ大きな財産であるか知れません。 ひとつひとつの格言の意味を深く理解し、自身の投資行動のルール形成に役立てて頂けたら幸いです。

2008年10月16日

相場の格言 【あ】行 【大玉を張るを誇りとするなかれ】

相場の格言 【あ】行 【大玉を張るを誇りとするなかれ】


資金が豊富であればそれだけの玉を建てることは可能ではありますが、手仕舞う事は簡単にできないものなのです。

大玉をはわすと自己の玉の重みでつぶれてしまうこともあります。

時に大玉を張ることもあるでしょうけれども、それを誇りや自負、信念にするというのは相場という舞台から弾かれてしまう原因になってしまう可能性を大いに孕んでいると言えるでしょう。
posted by taku at 05:24| Comment(34) | TrackBack(2) | 相場の格言 【あ】行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

相場の格言 【ら、わ】行【割安は割安ならず、割高ならず】

株式相場において、相場が安値に沈んでいて一見割安のように見える銘柄はそれなりに理由がある。

その理由も見極めずに「安いから買う」というのはあまりにも安易に過ぎる。

同様に、高水準まで買われている銘柄にはそれなりの理由があり、その理由を確かめないうちに割高だからといって売ってはならない、ということを教えている格言です。


物事にはすべて原因と結果があり、それを理解することが重要である。

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